ぜーんぶりんご!!ジューシーなりんごシフォンの作り方🍎

アレンジシフォン

こんにちは、ゆーさんです。

甘くてジューシー、そのままでもすりおろしても焼いても美味しいリンゴはシフォンケーキの具材としても相性抜群です。

今回はりんごを生地にも具材にもふんだんに使用したシフォンケーキの作り方をご紹介したいと思います。

りんごシフォンケーキの作り方

早速作り方を紹介していきたいと思います。

りんごシフォンでは水分と具材両方にリンゴを使用してリンゴ感たっぷりで作っていきます。

材料

りんごシフォンケーキの材料(17㎝型1台分)
  • りんご(生地用) 1/2個(すりおろして80g)
  • 牛乳     30cc~40cc(リンゴのサイズに合わせて)
  • こめ油   30g
  • 卵黄    4つ分(80g)
  • 卵白    4つ分(130g)
  • 薄力粉   70g
  • グラニュー糖 65g
  • りんご(具材用) 1/2個(正味150g)
  • グラニュー糖(具材用) 具材用リンゴの10%(りんご150gなら15g)
  • レモン汁  大さじ1
  • バター   10g
  • シナモン(お好みで)  小さじ1

リンゴは具材用と生地用で合わせて1つ使用しています。

生地の水分はすりおろしリンゴ+牛乳で110gになるようにしてください。

具材用のリンゴの量は多少の誤差があっても大丈夫です。

作り方

今回はリンゴをすりおろしたりアップルフィリングを作ったりと少し工程は多いですが基本的な生地の作り方はプレーン生地と同じですのでご参照ください。

りんごシフォンの作り方
  •  ①具材作り
    りんご1/2個を皮をむいて1㎝の角切りにする

    まずは具材用のアップルフィリングを作成していきます。

    リンゴ1/2個を皮をむいて1㎝の角切りにします。

  • 具材作り
    フライパンにバターを熱してリンゴを炒める

    フライパンでバターを熱して、そこに角切りにしたリンゴ、具材用のグラニュー糖、レモン汁を加えて炒めていきます。

    火が強すぎるとすぐに焦げてしまいますので弱めの中火程度で火にかけてください。

    リンゴがキャラメル色になり香ばしい香りがしてきたら具材のフィリングの完成です。シナモンを入れる方はこのタイミングで加えてください。

    完成したフィリングは冷まして粗熱を取っておきます。

  • 生地作り
    卵黄生地の作成

    今回の生地では水分にすりおろしたリンゴを使用します。

    まずは皮をむいたリンゴ1/2をすりおろして牛乳と合わせます。水分量の目安はすりおろしリンゴと牛乳が合わせて110gになるようにしてください。

    合わせたリンゴ+牛乳と植物油は湯煎にかけて温めておきます。(60℃程度)


    ここからはプレーンシフォンと同じ要領で作っていきます。卵黄生地は各工程でしっかりと乳化させていくことが重要です。
    https://yu-sanryourishuhu.com/chiffoncake_nyuka/1215/
    卵黄をハンドミキサーで白っぽくもったりするまで攪拌していきます。

    白っぽくなったら温めておいたこめ油を加えてハンドミキサーで乳化させていきます。

    マヨネーズ状にモッタリとしてきたらすりおろしたリンゴと牛乳を合わせたものを加えハンドミキサーで乳化させていきます。

    すりおろしたリンゴが飛び散ることがあるので泡だて器での攪拌でもOKです。

    しっかり乳化したら薄力粉をふるって粉気がなくなるまで混ぜていきます。

    粉気がなくなるまで混ぜたら卵黄生地の完成です。

  • 生地作り
    メレンゲ作り

    果物系のシフォンは水分量が多めになるのでメレンゲ作りの際はいつもよりやや硬めのメレンゲを作るように意識してみてください。

    作成前にグラニュー糖と乾燥卵白を混ぜ合わせておきます

    卵白に塩(分量外)を一つまみ加えて低速で泡立てていきます。

    表面にまんべんなく小さな泡が出てきだしたら乾燥卵白を加えたグラニュー糖の1/3を入れて中速で泡立てていきます。

    全体的に白く泡立ってきだしたら残りのグラニュー糖の半分を加えてさらに中速で泡立てていきます。

    ハンドミキサーの跡が残るようになったら最後のグラニュー糖を加えてツノが軽くお辞儀する程度まで中速で泡立てます。

    ハンドミキサーの跡がつき最後のグラニュー糖を加えるタイミング
    ツノ先がお辞儀する程度

    仕上げに低速に切り替え1分間泡のキメを整えたらメレンゲの完成です。

  • 生地作り
    卵黄生地とメレンゲを合わせる

    メレンゲを泡だて器で泡締め(30秒程度かき混ぜる)して1/3を卵黄生地に加えあわせていきます。

    全体がしっかり混ざったら残りのメレンゲの半分を加えさらに生地を合わせていきます

    ここからはメレンゲをつぶさないようにぐるぐる混ぜるのではなく切るように手早く混ぜていきましょう。

    メレンゲのボウルに卵黄生地を移して混ぜ合わせていきます。

    ここでも手早く行いますが混ぜムラがあると小穴や空洞の原因になるので白い筋が残らないようにしっかりと混ぜてください。

    最後に冷ましておいた具材用のアップルフィリングを加えて全体にまんべんなく散らばるように混ぜていきます。

    満遍なく混ざったら卵黄生地の完成です。

  • 生地作り
    焼成

    完成した生地を型に流し入れ生地の表面を平らにならしたら型の側面に生地をこすりつけていきます(横割れ防止)。

    竹串で底をぐるぐるとかき混ぜたら170℃のオーブンで28分間焼いていきます。

    焼成時間・温度はご使用のオーブンの性能により異なりますのでご家庭のオーブンの性能に合わせた設定で焼いてください。

    10分経過したら包丁で生地の表面に十字の切れ目を入れて前後を180℃反対にしてください。

    焼きあがったら逆さまにして4時間以上冷ましていきます。

  • 生地作り
    型外し

    生地がしっかり冷めたらナイフ(シフォンナイフやペティナイフ)を型と生地の隙間に刺し方の型の側面に沿ってゆっくりと生地をはがしていきます。

    ナイフでの型外しが苦手な方は手はずしで外してもらっても大丈夫です。

    側面が外せたら底も同じように型と生地の隙間にナイフを入れて1周外していきます。

    真ん中は細いナイフや竹串で外してください。

    綺麗に外せたら完成です!

    断面はこんな感じにリンゴぎっしり食べ応えがあります。

    生地はもちろんふわふわしっとりです。

まとめ

今回はリンゴの果汁と果肉をたっぷり使ったシフォンケーキの作り方をご紹介いたしました。

具材のリンゴは少しキャラメル状になるくらいまで炒めることがおいしく作るポイントです。

リンゴの風味たっぷりのシフォンケーキぜひ作ってみてください(^^)

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