シフォンケーキ型はアルミがおすすめ!素材の特徴とサイズの選び方を解説

シフォンケーキ

シフォンケーキを焼くには真ん中に穴の開いた専用の「型」が必要となります。

ふわふわのシフォンケーキを作るにはこの型選びから重要となってきます。

しかし種類が色々ありすぎてでどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

今回はシフォンケーキを焼いてみたいという方にシフォンケーキの型の選び方とおすすめのシフォンケーキを紹介していきたいと思います。

こんな人におすすめ
  • シフォンケーキ型を持っていない
  • どうやって選べばいいかわからない

シフォンケーキ型の選び方

シフォンケーキ型にはいろいろな素材や型のものがあり、100均で手に入るものから専門店にしか売っていないものまでさまざまな種類があります。

焼く頻度や食べる人数によってオススメサイズや素材は変わりますがふわふわのシフォンケーキを目指すなら断然アルミ素材のシフォンケーキ型がおすすめです!

素材はアルミがおすすめ

様々な素材の型が販売されていますがシフォンケーキ型ではアルミ製紙製が定番です。

それぞれにメリット、デメリットがあるのでそれを踏まえたうえで選んでください

メリットデメリット
アルミ型・熱伝導性が良くふわっと焼ける(焼き色も均等)
・均一に熱が伝わり生地が良く膨らむ
・洗って何度も使える
・必ず型外しが必要
・焼き上がり直後はかなり熱い
・紙より高価
紙型型のままプレゼントできる
・型外しが簡単
・100均でも型が手に入る
・熱伝導率が悪く膨らみにくい
・乾燥しやすく生地のしっとり感が損なわれる
・長期的にみるとコストが高い

アルミ型のメリットは何といっても熱伝導が良いためふくらみが良く、ふわっと仕上がる事です。

生地がしっかりと型に張り付いてくれるので焼き縮みも防いでくれます

反面、しっかりと張り付てくれる分型外しが難しいことがデメリットになります。

本格的なシフォンケーキが焼きたい人や定期的にシフォンケーキを焼く人にはアルミ型がおすすめです。

一方紙の型は手軽にシフォンケーキを焼くことができそのままプレゼントできることが最大のメリットです。

しかしふわふわ感やしっとり感は劣ってしまいます。

100均でも手に入るのでたまにしか作らない人や試しに焼いてみたい人には紙の型もおすすめです。

大きさは家庭のオーブンに合わせて

型の大きさは一般的に直径14㎝、17㎝、20㎝、23㎝があります。

レシピサイトでよく見かけるサイズは17㎝や20㎝のものが多いですがこれらはこちらで変換できます。

食べる人数や用途によって選んでいただくことがおすすめです。

ただし生地が膨らむのでオーブンに入れたときに上が5㎝以上あくようにしてください。(ココットと網を使用する場合はその高さも含める)

またそれぞれ卵の使用量が違いますのでそちらも参考にしてください。

14㎝17㎝20㎝
用途1~2人用
食べきりサイズでそのままプレゼント
4人程度
家庭で消費
8カット程度
大勢にカットしてプレゼント
10カット~12カット
卵2個卵3~4個卵6~8個

型が大きいほうがふわふわ感は増しますが難易度が上がります。

どれか一つを選ぶとしたらレシピが多くカットしてプレゼントもできる17㎝をおすすめします。

継ぎ目のないものを選ぼう

シフォンケーキ型の中央には円筒部分の穴が開いています。

ここに継ぎ目のあるタイプとないタイプの型の2種類があります。

継ぎ目があるタイプは継ぎ目に生地が入り込み洗う時に手間がかかります。

また錆びの原因にもなるので長く愛用するためにも継ぎ目のないタイプのものがおすすめです。

おすすめのシフォンケーキ型

僕は17㎝と20㎝のアルミ型を持っていますが、普段よく使用しているのは17㎝のアルミ型です。

今回は実際に使用している17㎝の型を紹介します。

かっぱ橋浅井商店の17㎝アルミ型を使用しています。

浅井商店はたくさんの製菓道具を扱われていますが特にシフォンケーキ型には力を入れられてます。

熱伝導もよくとってもふっくら焼けますよ。

まとめ

  • これから本格的に焼きたい方や、ふわふわのシフォンケーキが焼きたい方はアルミ型がおすすめ
  • そのままプレゼントしたり、たまにしか焼かない方は紙の型でも◎
  • 大きさは食べる人数、オーブンのサイズに合わせて!(初心者は17㎝がおすすめ

型一つでもケーキの仕上がりに大きな違いがでてきます。

よりふわふわなシフォンケーキを焼くために型選びにもこだわってみてはいかがでしょうか(^^)

少しでも参考になれば嬉しいです。

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