お湯からで失敗しない半熟茹で卵の作り方

料理

半熟ゆで卵が食べたい!冷蔵庫から直接だと何分ゆでる?

こんにちは、ゆーさんです。

卵を茹でるだけでできる簡単料理、ゆで卵。

簡単料理ですが茹で加減の好みは人により様々です。

半熟にしたいけど火が通り過ぎた

なんて経験もあるのではないでしょうか。

今回は初心者でも簡単に作れるように条件を統一して茹で加減を比較をしました。

ゆで卵の作り方

お湯から茹でる

ゆで卵は水から茹でる方法もありますが半熟を作るのであればお湯から作ったほうが失敗しにくいです。

水から作ると火の強さやガス・IHの違いで沸騰までの時間が変わってきます。

そのため火の入る時間が一定せず思ったような茹で加減になりません。

お湯の沸騰温度は100℃で一定しているのでお湯から作るようにしましょう

材料

  • 卵(冷蔵庫から出したて☜重要
  • 沸騰したお湯
  • 氷水

材料は卵とお湯、氷水だけ。氷がなければ冷たい流水でも構いません。

卵の温度が変わると茹で加減がかわるため今回の方法では冷蔵庫から出したての卵を使用してください。

作り方

①卵がしっかり浸かる量の水を沸かします。

②お湯が沸いたらお玉などでゆっくりと卵を入れます。

この時、勢いよく入れるとひびが入ってしまうのでゆっくり、丁寧に入れましょう。

卵を入れたらすぐにタイマーをスタートさせます。

黄身を中央に寄せたい場合はここで1分ほどゆっくりかき混ぜましょう

③待っている間に氷水を用意します。

④時間が経過したら卵を取り出しすぐに冷水につけます

冷水につけることでそれ以上加熱されることを防ぎます。

また高温から低温への温度変化で卵と殻が離れ、剥きやすくなります。

⑤流水で流しながら卵を剥いたら完成です。

半熟のものは白身も柔らかく崩れやすいので力を入れすぎないようにゆっくりと剥いてください。

卵の簡単な剥き方

  1. 茹でた卵をコンと平らな台に一叩きしてヒビを入れます。
  2. 掌で軽く押さえてゴロゴロ転がしてヒビを1周させます☜1周以上しないように!
  3. 流水で流すとあら不思議!上下につるんと剥けます!

とっても簡単に剥けるのでお勧めの方法です(^^)

転がすときに力を入れすぎてつぶしてしまわないように注意しましょう。

茹で加減比較

6分 半熟

周りがわずかな固形のほぼ半熟状態です。

卵をそのまま食べたりサラダに添えるときにはこのくらいがいいのではないでしょうか。

白身も柔らかいです。

9分 半固形

固形にはなっていますがまだ火が通り切っていない状態。

このくらいが好みという方も多いと思います。

12分 しっかり固め

黄身全体が白くなっておりしっかり固形になっていますね。

卵サンドの具材なんかはこのくらいしっかりしているほうが存在感があります。

もっとトロトロは?

もっと柔らかくしたい方は5分30秒程度までは短くできます。

しかしそれ以上短くすると白身が固まらず崩れてしまうので温泉卵を作成することをお勧めします。

まとめ

半熟卵を作りたい時は冷蔵庫から出したての卵を沸騰したお湯に

  • 半熟:6分
  • 半固形:9分
  • 固ゆで:12分

で茹でるようにしましょう。

ぜひお好みに合ったゆで卵を作ってみてください(^^)

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